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市川市の整体(浦安市・船橋市すぐ)健友館 和み整体・トップへ > 腰痛豆知識
 ● 腰痛豆知識 ● 
      腰痛について
    腰痛

   死には直結しないものの、治癒の見通しがなかなかたたず、  患者の数が伸び続けている
  病気が腰痛やひざ痛です。
  
  そもそもどうして腰痛が起こるのでしょうか。急性の症状では  若い人でも起こり
  ますが、中高年の患者が圧倒的です。

  次第に筋肉の力が衰え弱ってきて、ふつうの日常的な動き
  で筋疲労を起こすようになるからです。

  筋疲労が続くと疲労物質がたまって、休んだときに痛みが
  でる、これが腰痛のはじまりです。
  
  しかし、はじめのうちはすぐに病院に行かないで我慢していて も、我慢しきれなくなると病院に行く
  ようになります。
  病院に行くと、消炎鎮痛剤を処方されます。それを服用すると症状がおさまります。もちろん、
  そのまま腰痛が完治してしまう人も、十人に一人か二十人に一人ぐらいはいるでしょう。
  
  しかし、ほとんどは、症状が軽減しても完治することがなく、薬を使用しながら腰痛自体は少し
  づつ悪くなっていくという経過をたどっていきます。

  なぜ筋肉疲労がたまったあとに、休んだ時に痛みが出るのか?  じつは、患部では血流が回復
  して疲労物質をとりのぞこうという反応が起こっています。
  
  疲労物質がたまるということは、その場所に血流障害が起こっているということです。
  疲労物質がたまるから、必要な分の血  流が送りこめません。

  そして、安静にしたときに少しづつ血流が回復して痛みます。

  このように本来痛みというのは疲労した筋肉を助けるための反応の一側面であることが分かります。
  
    消炎鎮痛剤の作用は?
   
   消炎鎮痛剤は血管を開く物質であるプロスタグランジンの産生を阻害する薬剤ですから、
  血管を閉じるよう働きかけます。

  おしかける血流、おしかける痛み物質が止められるわけですから、
  痛み自体は一時的に止まります。
  しかし、血流を止めているわけですから、同時に、組織修復自体も止めてしまいます。

  消炎鎮痛剤は湿布薬にも使われることでもわかるように、血流を止めるから良く冷えます。
  痛み物質の産生を抑えた上に冷やしてしまえば、痛みを感じなくなりますが、
  同時に治癒反応を止めてしまっているわけですから、結局、疲労の回復も、組織の修復も
  起こりません。
  結局、治癒を止めることになってしまいます。
  これが、消炎鎮痛剤の効能といわれているものの真相なので す。

  プロスタグランジン→血流を増やす血管拡張物質で痛みを起こす物質でもあるので、痛みが
  非常に強いときには発熱も伴います。つまり、血流が回復しているわけです。
                                              安保徹(免疫革命)より抜粋

                   
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