テレビでも紹介された!トリガーポイント療法
健友館和み整体では2004年開業当時より、整体業界ではめずらしいトリガーポイント療法を取り入れております。
痛みの引き金となってる別の場所(トリガーポイント)からアプローチし痛みを改善する。
健友館和み整体では、そんな施術で「痛みからの回復」のお手伝いをしています。
 | トリガーポイントについて |
 | トリガーポイントとは? |
「意外だね」と患者さんに驚かれますが本当です。
トリガーポイント(以下TP)の特徴のひとつとして「関連痛」を引き起こすという現象があります。
これは痛んでいる場所に原因となる”しこり”が見当らず、痛む場所とは離れた所に原因となるしこりがあるという現象です。
関連痛の中で、最も遠くまで痛みを放散するのはヒラメ筋TPで何と同じ側の頬に痛みを感じます。
「頬」が痛むからといって頬の治療をしても痛みは軽減せずヒラメ筋のTPを緩めると痛みが緩和するということです。
分りやすく言うと、痛みをだしている、引き金となっている場所のこと。
例えば、肩が凝って、誰かに肩を揉んでもらっていると自分が思っていたところを押されたときよりも案外離れたところを押されたときの方が痛い所に響いて気持ち良かったりする。
これがトリガーポイントです。(痛みの原因になってる場所)
| 頭痛の場合 | 頭の前・後・横・それぞれ痛む場所によって原因となるTPの場所は違います。 |
| 腰痛の場合 | お尻の筋肉にTPがあったり、脚に原因があったり、あたかも腰自体が痛いような感覚を出したりします。 この他、TPを刺激することによって痛み、こり、しびれ等がとれるだけでなく、自律神経のバランスも整えられ、これらの相互作用によって様々な症状に効果を表します。 |
TPが出来る場所はどこ?
主に筋肉を包んでる筋膜です。
TPはどうして出来るのか?
筋肉への酸素不足すなわち血行障害により起きます。
主に筋肉の使いすぎ、自律神経の異常が原因と考えられます。
筋肉の使いすぎとは?
1.同じ姿勢?
力を出し続ければ筋肉は疲労します。
例えば、腕相撲を思い浮かべて下さい。
同じ位の力の人が対戦していたら筋肉は疲労します。
すなわち、長い時間筋肉が短縮しているため疲労しTP が出来やすくなります。
デスクワークで長時間座った状態も動かない姿勢で疲労します。
2.繰り返し運動(反復運動)
スポーツや筋力トレーニングをしている方。
反復運動は、極端に筋疲労を起こします。
したがって、筋肉の使いすぎ⇒筋疲労⇒TPの形成。
スポーツをしている方はクールダウンをしっかり行い疲労物質をなるべく溜めないよう心がける事が重要になります。
以上述べたように痛みの原因となるTPを的確に探し分析し施術することで
ほとんどの痛みは解消されます。