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椎間板ヘルニア ●
椎間板ヘルニア!
脊椎(背骨)から成る24個の椎骨の間には一つずつの椎間板があります。椎間板は髄核とそれを包
む線維輪からなっています。線維輪は弾力性のある軟骨組織が何層にも重なり髄核を守ると同時
に上下の椎骨をしっかりと繋ぐ役割をします。ところが線維輪は年齢と共に弾力性を失い硬直化して
激しい運動や不自然な姿勢を長時間続けていると線維輪の亀裂から髄核が飛び出して神経を圧迫
し激しい痛みが引き起こされます。これが椎間板ヘルニアの発生のメカニズムです。
従来の治療と健友館の考え! 従来の治療は次のような治療法が行われます。
①痛み止めの内服薬、または注射⇒痛みを緩和するクスリや注射は、一旦痛みは弱まりますが、
しばらくすると痛みはぶり返します。
②牽引療法⇒腰や足にベルトを掛けその先端に重りをつけて背骨を引き伸ばそうというのが牽引
療法です。
③コルセット療法⇒腰椎をコルセットで固定して、椎間板にかかる負担を少なくするのがコルセット
療法です。しかしコルセットをつける事で背筋や腹筋が弱まりかえってヘルニアを再発しやすく
するというデメリットを生みます。
④手術⇒以上の療法を施して改善されない場合はヘルニア切除手術を行う場合もあります。
健友館の考えは、ヘルニアと神経を離す! 先ほども述べましたが、椎間板ヘルニアの痛みの原因は椎間板から飛び出した髄核が神経を圧
迫することにある。ならば、この髄核と神経を引き離せばよいというのが健友館の考え方です。
動けなくなってから後悔しない為に早めに対処しましょう。
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