
| 市川市の整体(浦安市・船橋市すぐ)健友館 和み整体・トップへ > ぎっくり腰 突然激しい腰痛に襲われる 急性腰痛(ぎっくり腰など) 突然、腰に激しい痛みが起こるのが「急性腰痛」で、いわゆる「ぎっくり腰」がその代表です。 「魔女の一撃」と言われているほどですから本人は尋常ではありません。(経験した人でないと分かりません。私も経験済み(笑い)ですから。) どんな症状か? ぎっくり腰は筋肉の捻挫のようなものと解釈すると分かりやすいと思います。 ささいなきっかけや、特に誘因もないのに急に腰が痛む 急性腰痛の多くは、ほんのちょっとしたきっかけで突然、腰に激痛が起こります。 引き金となる動作には、重い物を持ったり、クシャミをした瞬間、腰をねじるなど、誘因が思い当たる事もありますが、特に誘因もなく起こる場合がほとんどです。 仕事やスポーツのし過ぎなどで疲労が蓄積している時に無理な姿勢をとったり無理な動作をしたために、急激に強いいたみを引き起こすこともあります。 痛みが起こる原因は、腰椎の椎間関節のねんざや、靭帯の軽度の損傷又は腰背筋の筋膜の損傷(肉離れ)が原因となることもあります。 急性腰痛が起こると、強い腰の痛みのために動けなくなったり、歩くのが困難になるといった動作が制限されます。症状の程度には個人差があり、ものにつかまりながら何とか動けるという人もいるし、激痛のためほとんど動けなくなる人もいます。また、歩くたびに振動でひびき静かに(そろそろ)しか歩けません。尚、25歳位から55歳位までが多く見られます。 一時対処法 まず腰部を冷やしましょう。 一番よい方法は氷嚢です。(ビニール袋に水を入れてから氷を入れます)袋が破けない為、必ず水を入れてから氷の順番で入れること。 患部にキッチンペーパー1枚置き10分冷やし20分休む1セットで、これを3回ほど繰り返します。10分以上冷やすと凍傷などリスクを伴う場合があります。 あとは楽な姿勢で安静を保ちます。膝を曲げて横向きに寝たり、腰への負担が軽い姿勢を保ちます。 少し落ち着きましたらお越しください。 ぎっくり腰の場合1回の施術でスッキリという訳にはいきませんが、かなり楽になると思います。 当院の患者さんでだいたい3〜5回の施術で復帰されています。 自力で歩くことが困難な重症の方ですとそれ以上の施術回数が必要になる場合もあります。 間違っても暖めないこと。 暖めると炎症が進み悪化します。アルコールも血流が良過ぎるのでダメです。お風呂も控えましょう(我慢できなければシャワーにしてください) 注:冷シップを貼る場合効果があるのは2〜3時間です、それ以上貼り続けるとかえって保温してしまい逆効果です。 症状別に戻る |
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